入門編:お釈迦さまってどんな方?(6)

仏教を説かれたお釈迦さまの半生を、続けてお話ししています。
親鸞会で勉強している友人が詳しく教えてくれました。

ある晩、シッダルタ太子は目を覚ましました。

すると、昼は天女のようだった女性たちが、歯軋りをしたりよだれをたらしたりとひどい様でした。

「だまされていた!この世のことはすべからく、ウソ偽りで、夢のようなものなのだ。
 今日こそ、出家をすべきときだ」

そう思われた太子は、こっそりと城を抜け出したのでして。

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